日本政治の行く末

日本政治の行く末 · 19日 7月 2026
産業連関表の劣化  2026.07.19 ・産業連関表は日本の産業構造を知るための基礎道具だ。 ・当方も2040年の日本経済を予測するため、実績表として接続表(2011年、2015年、2020年)を利用した。 ・伊藤浩吉氏の尽力で、エネルギー関係の整合性もとれた接続表がエコノメイトIOで利用可能だ。...
日本政治の行く末 · 20日 6月 2026
気になる動き  2026.06.20 ・このところ日本の株価は棒上げだ。日経平均は70,000の大台を超えている。...
日本政治の行く末 · 09日 5月 2026
清水潔さんの「喧嘩ができない記者」を読む  2026.05.09...
日本政治の行く末 · 11日 4月 2026
イラン紛争の今日的意味と日本...
日本政治の行く末 · 28日 3月 2026
脱藩のすすめ  2026.03.28 ・最近ちょっと気になるのが、現在と幕末との相似だ。  ①世界の大きな政治的波動が日本に押し寄せている(幕末はペリー提督の来航、現在はイラン危機・台湾海峡の緊張)  ②世界は大技術革新の登場で大きく変わり始めている(幕末は産業革命、現在はIT・AI革新)。...
日本政治の行く末 · 07日 3月 2026
日本の「夜明け前」? ・作家島崎藤村に「夜明け前」という小説がある(1929年初出、いまでも文庫で読める)。これは明治維新直前の日本政治経済の動揺を、信州木曽の馬籠宿本陣の当主青山半蔵の眼を借りて描いている。...
日本政治の行く末 · 28日 2月 2026
相場英雄の「楽園の瑕」を読む   2026.02.28 ・この本は、「EXIT イグジット」(2021年刊)の続刊ととらえられる。主人公は前著と同じ、日本資本主義システムの掃除人古賀良樹だ。 ・今回は彼が山梨県に引退し、そこで晴耕雨読の生活を始めるところから始まる。...
日本政治の行く末 · 07日 2月 2026
緊迫続くイラン情勢   2026.02.07 ・アメリカは空母をアラビア海に派遣し、これに対しイランがドローンを接近させたという。 ・昨年6月イスラエルがイランの核施設を先制攻撃した。これに対しイランが反撃。トランプ氏による停戦交渉が続いている。しかしこの地域で戦争が拡大する危険は依然として大きい。...
日本政治の行く末 · 24日 1月 2026
日本のソロスショックの可能性?  2026.01.24 ・高市首相は、減税と景気刺激策を掲げて衆議院の解散に踏み切った。また同内閣の財務相はダボス会議で、こうした支出が日本経済の成長へと結びつき、将来の財政負担を減らすと述べたようだ。...
日本政治の行く末 · 10日 1月 2026
高崎達之助氏の事績   2026.01.10 ・過日、友人と話していたら、「高崎達之助というのは大した人だったのですね」という言葉が出てきた。高崎達之助氏の名前は、戦後のLT貿易で中国との貿易を切り開いた人として記憶していたが、筆者はそれ以外の事績は知らなかった。...

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