経済学の行く末

経済学の行く末 · 12日 1月 2019
経済学における歴史の位置づけ  2019.01.12  ・前回のブログ(「歴史の進歩と個人の役割」)を書いたら、ある人から、「では経済学では歴史をどう扱っているのか」という質問を受けた。この点に触れておきたい。...
経済学の行く末 · 11日 8月 2018
金融危機時の、日銀政策委員会・金融政策決定会合議事録を読む 2018.08.11 ・2008年の金融危機から10年経ち、当時の日銀の政策決定会合の議事録が公開された。知人からそのことを教えられ、早速読んでみたが、はっきり言って気が重くなった。...
経済学の行く末 · 27日 5月 2018
サービス業の生産性向上?  2018.05.27...
経済学の行く末 · 03日 3月 2018
ニコラス・タレブのアンチ・フラジャイル(反脆弱性)を読む 2018.03.03...
経済学の行く末 · 24日 2月 2018
成長戦略の意味?  2018.02.24  いまや少し陰りの出てきたアベノミクスだが、相変わらず成長戦略が3つの矢の一つになっている。...
経済学の行く末 · 03日 2月 2018
選択アーキテクトの必要性 2018.02.03  選択アーキテクト(choice...
経済学の行く末 · 27日 1月 2018
バブルの終わり?    2018.01.27 いよいよアメリカの連銀もヨーロッパの中央銀行ECBもそろそろ引き締めに向かい始め、大幅な金融緩和の時期は終わろうとしている。おそらくこのことは株式市場やその他の資産市場に調整をもたらすことになるだろう。...
経済学の行く末 · 20日 1月 2018
DSGEの黄昏  2018.01.20 ・DSGEといっても、エコノミスト以外にはあまりなじみがないかもしれない。これは 動学的確率的一般均衡モデル(dynamic stochastic general equilibrium model)と言って欧米の経済学部では、マクロ経済学の基本モデルとして教えられている。たとえて言えば、これを知らないとまともなエコノミストとしては扱われない、といった感じだ。...
経済学の行く末 · 02日 12月 2017
年末になり、各シンクタンクは来年の景気見通しを発表する。その中でも大和総研のそれは、しっかりしたマクロモデルを利用し、その結果を詳しく示すため、信頼度が高い。...
経済学の行く末 · 30日 9月 2017
消費税論議とe予測   2017.09.30  衆議院解散に伴って、消費税率アップに関する論議が盛に行われている。 しかし新聞などを見ていると、そこには重要な論点が抜けている感じがする。 たとえば以下のような論点だ。  (1)消費税を上げることで,景気は低迷しないか(「景気へのマイナスインパクト」)。...

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