経済学の行く末

経済学の行く末 · 24日 2月 2018
成長戦略の意味?  2018.02.24  いまや少し陰りの出てきたアベノミクスだが、相変わらず成長戦略が3つの矢の一つになっている。...
経済学の行く末 · 03日 2月 2018
選択アーキテクトの必要性 2018.02.03  選択アーキテクト(choice...
経済学の行く末 · 27日 1月 2018
バブルの終わり?    2018.01.27 いよいよアメリカの連銀もヨーロッパの中央銀行ECBもそろそろ引き締めに向かい始め、大幅な金融緩和の時期は終わろうとしている。おそらくこのことは株式市場やその他の資産市場に調整をもたらすことになるだろう。...
経済学の行く末 · 20日 1月 2018
DSGEの黄昏  2018.01.20 ・DSGEといっても、エコノミスト以外にはあまりなじみがないかもしれない。これは 動学的確率的一般均衡モデル(dynamic stochastic general equilibrium model)と言って欧米の経済学部では、マクロ経済学の基本モデルとして教えられている。たとえて言えば、これを知らないとまともなエコノミストとしては扱われない、といった感じだ。...
経済学の行く末 · 02日 12月 2017
年末になり、各シンクタンクは来年の景気見通しを発表する。その中でも大和総研のそれは、しっかりしたマクロモデルを利用し、その結果を詳しく示すため、信頼度が高い。...
経済学の行く末 · 30日 9月 2017
消費税論議とe予測   2017.09.30  衆議院解散に伴って、消費税率アップに関する論議が盛に行われている。 しかし新聞などを見ていると、そこには重要な論点が抜けている感じがする。 たとえば以下のような論点だ。  (1)消費税を上げることで,景気は低迷しないか(「景気へのマイナスインパクト」)。...
経済学の行く末 · 26日 8月 2017
日本の”失われた25年”とe予測 2017.08.26 ・最近フィナンシャル・タイムズ紙を読んでいたら、”中国ハイテク三冠王の勃興”という記事が目についた。 ・ここでは中国ハイテクの三冠王(Baidu,Alibaba,Tencent、合わせてBATと呼ばれる)を取り上げている。しかし筆者の興味を引いたのは、そこに示された世界企業の時価総額ランキングだ。...
経済学の行く末 · 23日 7月 2017
e予測とAI   2017.07.23 ・7月19日付けのウォール・ストリートジャーナル紙の”AIがウォール街を乗っ取れない理由”はなかなか面白かった。 ・今はやりのAI(機械学習により、大量データから有意義なパターンを読み出す)を金融取引のメインツールとして使うときの問題点を整理しているからだ。...
経済学の行く末 · 01日 4月 2017
経済学の”医原病”   2017.04.01 ・最近テレビで、トヨタの発展を巡るドラマが放映され、特に第一部はおもしろかった。これは2014年に放映されたものを再編集したもののようだ。 ・ただし話を面白くするためか、乗用車開発がドラマの中心となっており、ちょっと違和感を覚えた。...
経済学の行く末 · 19日 3月 2017
シュティグリッツ症候群  2017.03.19 ・先週、アメリカの経済学者シュティグリッツ氏が訪日し,政府の経済諮問会議で講演を行ったようだ。新聞報道などによると、政府はアベノミックス第二ステージの援護射撃として,この講演を活用するようだ。...

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