日本政治の行く末

日本政治の行く末 · 11日 1月 2020
漠然とした不安  2020.01.11 ・年明けの感想として、あまりおめでたくはないが、”漠然とした不安”を取り上げたい。 ・作家の佐々木譲氏は、筆者お気に入りの一人で、道警の腐敗事件を追った警察ものや、第二次世界大戦のエピソードを描いた「ベルリンへの飛行指令」などでなじみ深い。...
日本政治の行く末 · 23日 11月 2019
世界動向を見ていく  2019.11.23 ・INGはオランダを拠点とする金融コングロマリットだが、そこのニューズレターにヌリエル・ルビーニ(Nouriel Roubini)が登場していた。彼はニューヨーク大学教授だが、クリントン政権の上級経済アドバイザーも務め、2008年の世界金融危機を予言したことで有名だ(ウィキペディアによる)。...
日本政治の行く末 · 10日 8月 2019
山本太郎現象と複雑系のレジームシフト  2019/08/10 ・先の参議院議員選挙で山本太郎氏率いる令和新撰組が政党として228万票を取り、世間の注目を浴びた。これは既存の政党、たとえば国民民主党の得票数348万票に比べても、遜色ない数字だ。...
日本政治の行く末 · 03日 8月 2019
レジームシフトとドラゴン・キング現象  2019/08/03 ・日本の政治・経済システムは、メカニカルな安定系ではなく、複雑適応系(complex adaptive system)と見た方が妥当だろう。複雑適応系とは、多様な要素が相互接続することで、全体の挙動が決まる体系のことである。この体系は状況に応じて変化するが、全体の挙動を事前に予測することはできない。...
日本政治の行く末 · 09日 2月 2019
歴史の転換点とジップ法則 2019.02.09...
日本政治の行く末 · 26日 1月 2019
鶴田浩二と特攻   2019.01.26...
日本政治の行く末 · 05日 1月 2019
歴史の進歩との個人の役割      2019/01/05  ・哲学者市井三郎(1922-1989)の著作「歴史の進歩とは何か」は、歴史の岐路に立つ現代においてこそ読まれるべき名著である。  ...
日本政治の行く末 · 20日 10月 2018
真山仁氏の「アディオス!ジャパン」を読む   2018.10.20 この本は副題が「日本はなぜ凋落したのか」となっている。これは小説ではなくエッセイだが、タイトルに引かれて読んでみた。...
日本政治の行く末 · 15日 9月 2018
二人の山本五十六  第二次大戦時の海軍提督山本五十六の名前を知らない人はいない。とくに自身も海軍経験のある阿川弘之氏の山本伝記は広く読まれたと思う。  筆者もそれを読んで、山本提督は、航空の将来を見通し、かつ米英との協調路線を図ることに苦心した名将であるというイメージを持っていた。...
日本政治の行く末 · 09日 6月 2018
日本の偉い人?  2018.06.10  既に聞き飽きたろうが、財務省のトップ役人の不祥事が止まらない。財務省の役人と言えば、一応日本のエリートということになっている。それがこのザマだ。これはどう考えればよいのか。...

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