日本政治の行く末

日本政治の行く末 · 13日 11月 2022
サイバーテロと海底ケーブルの脆弱性 2022.11.12 ・ウクライナ戦は、まだ先が見えない。そうした矢先、気になるニュースをフィナンシャルタイムズ紙で読んだ。 ・それは、「プーチンは海底ケーブルが西欧のアキレス腱であることを知っている」と題するもので、著者は英国国防省の高官(退役)だ。 ・彼は次のように述べる。   ...
日本政治の行く末 · 05日 11月 2022
日銀の将来  2022.11.05 ・大幅な円安を迎え、日銀が転換を迫られる時期が近付いている。 ・すでに半年前、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)のウォン記者は、「金融市場は急激な円安とインフレ加速により、日銀がいずれ『降伏』を迫られると読んでいる」と述べたが、まさにその時期が迫っている。...
日本政治の行く末 · 15日 10月 2022
久しぶりの海外出張   2022.10.15 ・所用があり、久しぶりにハワイに行ってきた。コロナ禍があったため、約2年ぶりの海外出張だ。 ・出発した羽田空港は、旅行客も少なく空いていた。しかし現地では、マスク姿も少なく、あまりコロナ禍の影響は感じられなかった。以下今回の旅で感じたことをまとめておく。...
日本政治の行く末 · 18日 9月 2022
大組織における”仕事師”と”政治屋”   2022.09.18 ・誰かに聞いたのだが、大組織には”仕事師”と”政治屋”がいるらしい。 ・”仕事師”は、周りの感情や組織内政治などを忖度せずに、その組織にとって必要なことをどんどん進めていく。これに対して”政治屋”は、組織内政治にうまく立ち回ることを目的として、仕事の成果は二の次になる。...
日本政治の行く末 · 04日 9月 2022
中国の人口動態 2022.09.03 ・中国の人口動態はどうなるだろうか。 ・中国の専門家も、中国の人口ピークが間もなく訪れることを認識しているようだ。中国の国家衛生保健委員会は2023年から2025年ごろにピークに達するとしている。他の専門家はピークの訪れるのはもっと早いとみている。...
日本政治の行く末 · 20日 8月 2022
映画「にあんちゃん」をみる。  2022.08.20 ・アマゾン・ファイアで、久しぶりに映画「にあんちゃん」を見た。 ・これは1959年に今村昌平監督の下で作成された映画である。撮影は姫田真佐久、助監督は浦山桐郎という川島雄三、今村昌平、浦山桐郎ラインのメンバーが顔をそろえている。...
日本政治の行く末 · 13日 8月 2022
コロナウィルス:今後の動向  2022.08.13 ・ワシントン大学IHME(保健指標評価研究所)によれば、日本の場合、コロナウィルスによる今回のピーク(死亡率)もそろそろ峠を越えたようだ。 ・それにしてもいつまでこの状態は続くのだろうか。最新の知見を2つほど紹介する。...
日本政治の行く末 · 16日 7月 2022
新型コロナウィルスの感染について   2022.07.16 ・新型コロナウィルスの感染者数が日本でも急速に増えている。東京都の新規感染者数は、7月14日には1万人を超えたようだ。...
日本政治の行く末 · 11日 6月 2022
台湾のひまわり(太陽花)運動について   2022.06.11 ・台湾のディジタル担当大臣オードリー・タンさんは日本でもすでに有名人だ。ここでは、彼が政府の枢要なポストに就く契機となったひまわり運動について触れることにする。...
日本政治の行く末 · 21日 5月 2022
経済予測:多様性が必要 ・週刊誌を読んでいたら、”日本政府の成長予測はなぜ甘いのか”という記事が目についた。 ・筆者のドクターZ氏は、内閣府が2022年1月にだした「中長期の経済財政に関する試算」を例にとってこの問題を論じている。 ・たしかに政府の経済見通し(最新版は2022年1月17日)は実態より高めの成長率を示すことが多い。...

さらに表示する