日本政治の行く末

日本政治の行く末 · 10日 8月 2019
山本太郎現象と複雑系のレジームシフト  2019/08/10 ・先の参議院銀選挙で山本太郎氏率いる令和新撰組が政党として228万票を取り、世間の注目を浴びた。これは既存の政党、たとえば国民民主党の得票数348万票に比べても、遜色ない数字だ。...
日本政治の行く末 · 03日 8月 2019
レジームシフトとドラゴン・キング現象  2019/08/03 ・日本の政治・経済システムは、メカニカルな安定系ではなく、複雑適応系(complex adaptive system)と見た方が妥当だろう。複雑適応系とは、多様な要素が相互接続することで、全体の挙動が決まる体系のことである。この体系は状況に応じて変化するが、全体の挙動を事前に予測することはできない。...
日本政治の行く末 · 09日 2月 2019
歴史の転換点とジップ法則 2019.02.09...
日本政治の行く末 · 26日 1月 2019
鶴田浩二と特攻   2019.01.26...
日本政治の行く末 · 05日 1月 2019
歴史の進歩との個人の役割      2019/01/05  ・哲学者市井三郎(1922-1989)の著作「歴史の進歩とは何か」は、歴史の岐路に立つ現代においてこそ読まれるべき名著である。  ...
日本政治の行く末 · 20日 10月 2018
真山仁氏の「アディオス!ジャパン」を読む   2018.10.20 この本は副題が「日本はなぜ凋落したのか」となっている。これは小説ではなくエッセイだが、タイトルに引かれて読んでみた。...
日本政治の行く末 · 15日 9月 2018
二人の山本五十六  第二次大戦時の海軍提督山本五十六の名前を知らない人はいない。とくに自身も海軍経験のある阿川弘之氏の山本伝記は広く読まれたと思う。  筆者もそれを読んで、山本提督は、航空の将来を見通し、かつ米英との協調路線を図ることに苦心した名将であるというイメージを持っていた。...
日本政治の行く末 · 09日 6月 2018
日本の偉い人?  2018.06.10  既に聞き飽きたろうが、財務省のトップ役人の不祥事が止まらない。財務省の役人と言えば、一応日本のエリートということになっている。それがこのザマだ。これはどう考えればよいのか。...
日本政治の行く末 · 29日 4月 2018
森嶋通夫氏の「日本没落論」  2018.04.29...
日本政治の行く末 · 01日 4月 2018
太田愛氏の「天上の葦」を読む  2018.04.01 太田愛氏は脚本家出身の小説家で、作品としては「幻夏」などが有名だ。今回は人に勧められて「天上の葦」を読んでみた。...

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