日本政治の行く末 · 27日 3月 2020
コロナウィルスとインペリアルカレッジのシミュレーション   2020/03/27 ・英米当局のコロナウィルス対策に大きな影響を与えたものに、インペリアルカレッジ(英国の理工系名門校)のシミュレーションがある。この結果は、日本にとっても意義深いのでここに紹介しておく。興味ある方は、ぜひ原論文をお読みいただきたい。 ・前提:...
日本企業のあり方 · 20日 3月 2020
将来の不確実性とシェルのシナリオアプローチ    2020.03.20 ・世間はコロナウィルス騒動であたふたしているが、こうした不確実性の高まるときこそ、分析者は将来に関するしっかりしたシナリオを提示しなければならない。 ・その意味で参考になるのが石油メジャーのシェル社が開発したシナリオ・アプローチだ。...
日本政治の行く末 · 07日 3月 2020
コロナウィルス3題  2020.03.07 ・コロナウィルス問題が日本でも深刻化しつつある。これに関し、有用と思われる情報を整理しておく。 ・対策に関して、一番明快で、わかりやすいのはフィナンシャルタイムズが米国CDC(米国疾病予防管理センター、Centers for Disease Control and Prevention)等にインタビューした記事だ。 ・要約すると、...
地球温暖化問題 · 01日 3月 2020
地球温暖化問題の最前線   2020.03.01 ・友人からマッキビンが書いた温暖化問題の論評が面白いと教えられ、早速読んでみた。これを載せたNew York Review of Booksは高級書評誌で、以前ロバート・ゴードンのRise and Fall of American Economy(邦訳あり)をノードハウス(ノーベル賞受賞)が論評していたことがある。...
日本政治の行く末 · 23日 2月 2020
原敬にみる政治家としての資質  2020.02.23 ・最近選挙に行くたびに思うのだが、投票したい候補者がいない。筆者は本来やや保守的なリベラルだが、ろくな候補者が居ないため、やむなく一票を投じるのが革新系ではあまりに情けない。...
IT革新全般 · 16日 2月 2020
金子勇氏の夢   2020.02.16  金子勇氏については、本ブログですでに取り上げた(「プログラミングの楽しさ」、2019年7月27日)。...
エネルギー問題 · 09日 2月 2020
カリフォルニア州の天然ガス規制のその後 2020/02/09 ・昨年9月、「カリフォルニア州バークレーでの住宅用天然ガスの禁止に関して  」をブログに載せた(2019.09.14)。その後この問題に関して、いくつか進展があったので記しておく。...
IT革新全般 · 01日 2月 2020
AIとはなんだろうか 2010.02.01 ・最近のことだが、あるエコノミストが、AIの入門本として「予測マシンの世紀」を誉めていた。そこでさっそく読んでみることにした。 ・正直な感想を言えば、筆者には、この本はあまりよい入門書とは思えなかった。その理由を以下に挙げる。...
IT革新全般 · 18日 1月 2020
エッジコンピューティングの時代   2020.01.18 ・最近アップルがXnor(これは本来ブール代数の言葉で、否定的排他的論理和のこと)というスタートアップを2億ドルで買ったことが話題になっている。この会社は2年ほど前設立されたばかりだが、それを巡って、マイクロソフト、アマゾン、インテルが争い、結局アップルが手に入れたことになる。...
日本政治の行く末 · 11日 1月 2020
漠然とした不安  2020.01.11 ・年明けの感想として、あまりおめでたくはないが、”漠然とした不安”を取り上げたい。 ・作家の佐々木譲氏は、筆者お気に入りの一人で、道警の腐敗事件を追った警察ものや、第二次世界大戦のエピソードを描いた「ベルリンへの飛行指令」などでなじみ深い。...

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