日本企業のあり方 · 12日 9月 2020
日本企業のあり方とアンチパターン  2020.09.12 ・アンチパターンとは、ソフト開発の用語で、プロジェクトが必ず失敗する手法のことを言う(デザインパターンの反対語)。たとえば”The Blob”(肥満児:肥大化しすぎたプロジェクトは失敗する)、”Spaghetti...
地球温暖化問題 · 06日 9月 2020
カリフォルニア州の電力事情とバッテリーの活用   2020.09.06 ・本年8月半ばにカリフォルニア州は、記録的な熱波に襲われ、部分停電を余儀なくされた。...
IT革新全般 · 19日 8月 2020
小林剛著、「テレワークの『落とし穴』とその対策」を読む   2020.08.19 ・近年のコロナショックによって、テレワークが一挙に企業の注目を集め始めている。本書は、実際にテレワークを導入した、もしくは導入予定の企業や役所の担当者にとって便利な一冊となるだろう。...
IT革新全般 · 15日 8月 2020
OpenAIのGPT-3プログラムに関して 2020.08.15 ・OpenAIは、テスラで有名なイーロン・マスクやサム・アルトマン等が設立した人工知能研究の非営利団体で。AIがすべての人に役立つようにすることを設立目的としている。...
日本政治の行く末 · 08日 8月 2020
コロナショックの今後   2020.08.08 ・日本のコロナウィルスの感染者は45,899人となり、東京の1日あたり感染者は462人と収まる様子がない(2020年8月8日現在)。 ・そろそろこの問題に対して、長期的な展望を持つ必要があるだろう。その点で参考になるのが、科学ジャーナリスト・ミーガン・スデラリがNature誌に書いた展望論文だ。...
地球温暖化問題 · 01日 8月 2020
世界人口の今後と日本の将来  2020.08.01 ・われわれがエネルギーモデルなどで長期予測を行うときには、国連の人口推計( World Population Prospect)を前提として利用する。その最新予測によると(2019年7月)、世界人口は2050年に97億人に達し、2100年頃には110億人で頭打ちになるという。現在の世界人口が77億人程度だから、今後1.4倍程度にふくれあがることになる。...
地球温暖化問題 · 25日 7月 2020
地球温暖化問題の緊急性   2020.07.25 ・世の中はコロナショックへの当座の対応であたふたしているが、長期問題としての地球温暖化問題も無視できない。 ・最近の極地における異常気象は、報じられているだけでも、シベリヤで熱波の発生、南極スウェイツ氷河(Thwautes glacier)の融解,南極海底でのメタン漏出など数多い。...
IT革新全般 · 18日 7月 2020
CPU内製化のトレンド   2020.07.18 ・先月、アップルは恒例の開発者会議をWWDC(Worldwide Develoopers Conference)をリモート開催し、MacのチップをインテルのX86アーキテクチャーから独自のARMベースに変更することを発表した。 ・これは一例だが、いわゆるチップメーカー発売の汎用CPUを使わずに、自社に適したCPUを独自開発するというのが最近のハイテク企業のトレンドだ。...
IT革新全般 · 11日 7月 2020
IT革新とプログラミング   2020.07.11 ・私事に渡るが、筆者はエコノミスト兼プログラマとして日々プログラムを書きながら経済予測に携わっている。筆者にとってプログラムとは、思考実験の便利な道具だ。...
日本政治の行く末 · 28日 6月 2020
コロナショックとZ世代 2020.06.27 ・最近のアメリカ各都市に起こった暴動は、いろいろなことを考えさせる。 ・ひとつはこれがアメリカのZ世代の意見表明だということだ。Z世代とは1995年以降に生まれた世代で(今の年齢は25歳以下)、生まれながらのディジタル世代だ。つまりインターネットを日常生活の一部として育っている。...

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