e予測47Kシミュレータ

本ページでは、e予測シリーズのうち47都道府県シミュレータ(e予測47Kシミュレータ)についての情報を掲載しています。



1. e予測47Kシミュレーションに関して

 

1-1. e予測47Kシミュレータとは何か

 

e予測47Kシミュレータは、各県の経済分析に特化したシミュレータです。

 

分析ツールは以下の3つとなります。

1.日本/47県マクロ分析

2.47県比較分析

3.47県プロジェクト分析

 

1.日本/47県マクロ分析
モデルの使いやすさと見やすさを最大限に活かした設計となっています。

ユーザーご自身で幾つかの変数の想定ができます。それに基づいた計算結果について、既に収録済みの標準予測(BAU)との比較、又は近隣県、更にはGDP規模が同水準の県との比較を行うことができます。

 

具体的には、以下のような流れとなります。

はじめに、日本経済のマクロ経済モデルによる日本経済予測を行います。

次に、この日本経済予測の結果に基づいて、分析対象の都道府県について2020年までの県マクロ経済モデルによる県経済予測を行います。

両マクロモデルの想定方法は、ユーザーがツールバーのつまみをドラッグすることで簡単に設定できます。

日本経済モデルで6つ(世界貿易、為替レートなど)、県モデルで3つ(公共投資、移輸出など)の変数が、マウスのドラッグのみで設定できますので、経済への影響についてスムーズに何度でも確認することが可能です。

ユーザーはこのツールを使って、分析対象の都道府県経済と日本経済の繋がりを確認することが出来るでしょう。

 

2.47県比較分析

本アプリでは、日本経済予測の結果に基づいた47県全ての都道府県マクロ経済モデルの標準予測結果を収録済みです。主要な6変数(GDP、乗用車登録台数など)について、2020年までの各年ごとに表示されます。一覧表にて各県の予測結果をご覧頂けます。

 

3.47県プロジェクト分析

各県産業連関表を使ったプロジェクト分析を行うことができます。

特定産業を振興した時の経済効果について、セルに想定値を入力するだけで高次効果までの計算結果を表示します。


1-2. e予測47Kシミュレータの特色

 

 ・本ソフトは、県経済分析に興味のあるすべての人が利用可能であることを念頭に設計してあります。
  以下のような特色を持ちます。
 
 ・総合性:マクロモデル分析、産業構造分析、比較分析を同時に取り扱うことを可能にしました。

 

 ・高速性:IT革新により、コンピュータ・パワーが大幅に強まりました。本ソフトはこれをフル活用

      することにより、計算の高速化が実現できました。

 

   ・アクセス容易性:本ソフトは基本的にどなたでも利用可能です。

    ウィンドウズ環境(Windows10)のパソコンがあれば、どなたでも使えます。
    そして自分なりの解を模索してみてください。


【マイクロソフト・オフィスがユーザのパソコンに入っていれば、計算結果をエクセルやパワーポイントで見る

 ことが可能です(オフィス2013,2016に限ります、 オフィス365には対応、していません)。】

 


1-3. e予測47Kシミュレータの製品構成

 

 e予測47Kシミュレータの製品構成は以下の通りです。

 

 ▌パーソナル版:まずはどんな結果が表示されるのかを確認したい方向け(※個人での使用に限ります
 ▌ビジネス版本格的にご利用される方向け
 【利用マニュアルは、ソフトにPDF版が同梱されています。こちらをご参照下さい。】

主な機能別でみたe予測47Kシミュレータの比較表

主な機能
  • ビジネス版
  •  パーソナル版
計算
計算結果の表示
計算結果のコピー
外生変数の設定
自動作成レポート出力
マニュアル(PDF)の表
実績データのコピー ×

 

 


1-4. e予測47Kシミュレータの製品価格

 

【全県版】

 ▌2019年:パーソナル版価格は、以下の通りです。

  • 3,500円(税抜)

 ▌2019年:ビジネス版価格は、以下の通りです。

  • 大学・NPO向け:*万円(税抜) ご注文段階で、所属機関名等を明記する箇所がございます。
    ※特定非営利活動法人として登録された団体に限ります。
  • その他向け:5万円(税抜)

【各県版】

ご要望があれば別途申し受けます。


1-5. e予測47Kシミュレータのご提供形式

 

▌パーソナル版、ビジネス版共に原則として【ダウンロード形式】でのご提供となります。
 ただし、ビジネス版については【CD-R形式】でのご提供も可能です。ご希望の場合には、お申し込み

 の際、その旨ご記入下さい(諸経費として、別途3,000円にて申し受けます)。


1-6. e予測47Kシミュレータのお申し込み

 

パーソナル版、ビジネス版のお申込みはこちらのページとなります。


2. e予測47Kシミュレーションの結果公開

 


2020年までの47都道府県成長率予測結果

●2019年02日16日公表

47Kシミュレータを使った最新の47都道府県成長率予測を公表をしています。

計算方法、及び計算結果をご覧頂けます。 

 

47都道府県成長率予測結果 2019年版

ダウンロード
e予測47Kシミュレータによる2020年までの47都道府県成長率予測
最新の各県モデルを用いて47都道府県の2020年までの予測を行う。日本マクロのGDP値と整合性を持つ予測結果を掲載。
47都道府県予測結果について_20190216VER.pdf
PDFファイル 770.2 KB

2018年11日15日公表

47Kシミュレーターを使った最新結果を公開します。

本資料は、11月4日PAPAIOS大会にて発表の「2025年の愛知経済と自動車産業」の内容となります。


e予測47Kアプリ公開・発売スケジュール

2019年06日05日

今後の当アプリの公開・発表予定は以下の通りとなります。

  • 当アプリバージョン
  • SNA基準
  • 製品構成
  •  公開予定
2019年版 2011年、連鎖 パーソナル版・ビジネス版 2019年今秋