IT革新全般

IT革新全般 · 20日 9月 2020
ダニエル・サスキンドの "A World without Work"(仕事のなくなった世界)を読む 2020.09.19  ・著者のダニエル・サスキンドはオックスフォード大学講師。父のリチャード・サスキンド(同大教授)との共著、職業の将来(The Future of Professions)がある。...
IT革新全般 · 19日 8月 2020
小林剛著、「テレワークの『落とし穴』とその対策」を読む   2020.08.19 ・近年のコロナショックによって、テレワークが一挙に企業の注目を集め始めている。本書は、実際にテレワークを導入した、もしくは導入予定の企業や役所の担当者にとって便利な一冊となるだろう。...
IT革新全般 · 15日 8月 2020
OpenAIのGPT-3プログラムに関して 2020.08.15 ・OpenAIは、テスラで有名なイーロン・マスクやサム・アルトマン等が設立した人工知能研究の非営利団体で。AIがすべての人に役立つようにすることを設立目的としている。...
IT革新全般 · 18日 7月 2020
CPU内製化のトレンド   2020.07.18 ・先月、アップルは恒例の開発者会議をWWDC(Worldwide Develoopers Conference)をリモート開催し、MacのチップをインテルのX86アーキテクチャーから独自のARMベースに変更することを発表した。 ・これは一例だが、いわゆるチップメーカー発売の汎用CPUを使わずに、自社に適したCPUを独自開発するというのが最近のハイテク企業のトレンドだ。...
IT革新全般 · 11日 7月 2020
IT革新とプログラミング   2020.07.11 ・私事に渡るが、筆者はエコノミスト兼プログラマとして日々プログラムを書きながら経済予測に携わっている。筆者にとってプログラムとは、思考実験の便利な道具だ。...
IT革新全般 · 16日 2月 2020
金子勇氏の夢   2020.02.16  金子勇氏については、本ブログですでに取り上げた(「プログラミングの楽しさ」、2019年7月27日)。...
IT革新全般 · 01日 2月 2020
AIとはなんだろうか 2010.02.01 ・最近のことだが、あるエコノミストが、AIの入門本として「予測マシンの世紀」を誉めていた。そこでさっそく読んでみることにした。 ・正直な感想を言えば、筆者には、この本はあまりよい入門書とは思えなかった。その理由を以下に挙げる。...
IT革新全般 · 18日 1月 2020
エッジコンピューティングの時代   2020.01.18 ・最近アップルがXnor(これは本来ブール代数の言葉で、否定的排他的論理和のこと)というスタートアップを2億ドルで買ったことが話題になっている。この会社は2年ほど前設立されたばかりだが、それを巡って、マイクロソフト、アマゾン、インテルが争い、結局アップルが手に入れたことになる。...
IT革新全般 · 04日 1月 2020
5Gとその先  2020.01.04 ・世間はケータイの4Gから5Gへの転換で騒いでいるが、この分野はさらにその先を見据えて置く必要がありそうだ。 ・1947年にRae YoungとDoug...
IT革新全般 · 29日 12月 2019
トム・ウィーラーの「グーテンベルクからグーグルまで」を読む   2019.12.29...

さらに表示する