e予測シリーズ製品のインストール作業の前に

e予測シリーズ製品インストールの前に、ご利用PC環境をご確認下さい。

e予測シリーズは、データベースと連動させた設計になっています。

ご利用PCにマイクロソフト・オフィスのAccess(アクセス)2013以降のバージョンがインストールされていない場合には、以下の方法でAccess・ランタイムをダウンロード後インストールして頂き、データベース環境をご用意下さい。

【ご注意】

以下の作業は、ご利用のPC環によってダウンロード及びインストールに時間がかかる場合があります。比較的お時間に余裕のある際に済ませておくことをお勧め致します。

手順1:公式ページからAccess・ランタイムをダウンロードする(無料)。

Access・ランタイムとは・・・

マイクロソフトが配布しているアクセスデータベースの利用を可能にする無料ソフトです。これはMicrosoft Office Accessがインストールされていない環境でも、データベース機能を利用出来るツールです。

 

以下のマイクロソフト公式ダウンロードページよりダウンロード可能です。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39358

上の公式ダウンロードページアドレスをクリックすると、以下のような画面が開きます。「インストール」ボタンをクリックして下さい。

以下の「ダウンロードするプログラムを撰んでください。」画面が開きます。

【ご注意】:
この画面では、2つのファイルが掲載されていますが、このうち” x86”とあるAccess・ランタイム(32ビット版:AccessRuntime_x86_ja-jp.exe)をダウンロードして下さい。

画面のチェックボックスをクリックして、次へボタンをクリックします。

次の画面が表示されます。

「名前を付けて保存」をクリックして、ダウンロードする場所を選びます。

 ここでは例としてc:\デスクトップをダウンロード先として指定します。

保存ボタンを押すとダウンロードが開始され、終了後、以下のメッセージが表示されます。

引き続きインストールを実行する場合には「実行」ボタンを、後で行う場合には右端の×マークで画面を終了します。

 

手順2:ダウンロードしたAccess・ランタイムのインストールを実行する。

 

手順1でc:\デスクトップにダウンロードしたAccess・ランタイムのexeをダブルクリックしてインストールの実行をします。

実行の際、以下のメッセージが表示されるので、「はい」をクリックして、インストール作業を開始します。

【ご注意】:

本ページの冒頭でも掲載しておりますが、ご利用のPC環によって作業終了まで時間がかかる場合があります。比較的お時間に余裕のある際に済ませておくことをお勧め致します。 

以上でAccess・ランタイムのダウンロード及びインストール作業は終了です。

1 日本国内への配送に適用されます。その他の国についてはこちらをご参照ください
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